DQ4-ドラゴンクエスト4-ドラクエ4攻略 小ネタ集PS/FC/DS版を掲載

小ネタ集

 移民を簡単に集める方法
・移民希望者は、所定の場所に出現しなくても、マップを切り替えると出現することがある。
・移民希望者は、PS本体をリセットするまで、同じところに2度は出現しない。
・同じ移民は一度町を出ると、しばらくの間出現しない。
この3つの事柄から次のように進めれば、簡単に町づくりができます。
1.ルーラなどを利用して、所定の場所をまわり、移民を集める。
2.世界を一周したら、セーブしてリセットする。
3.ホフマンのところで、町づくりに必要のない移民を町から出す。
4.1~3を繰り返す。
 魔法の杖をもとめて
<下記のマドルエの手記からわかること>
第1章・・・マドルエの故郷はレイクナバ。
第2章・・・レイクナバの西の町、フレノールに行った。
第3章・・・魔法の杖は近くの洞窟、すなわちフレノール南の洞窟にある。
第4章・・・最深部の宝箱の底を調べる。
第5章・・・隠し階段があり、その先で最後の鍵があれば入手できる。

第1章   アネイルの町 教会(夜)
わが名は マドルエ。  レイクナバ出身の魔法使いである。  とはいえ 今は 寄る辺なき 故郷を捨て サントハイム王家に 仕えている。  この手記は サントハイム王の命令で 魔法の杖を 探し求め 旅をする 私の個人的な記録である。  ・・・・・・で あまりにも個人的であるため 特に サントハイム関係者には 知られないよう 気をつけようと思う。 

第2章   コナンベリーの町 民家
私は 魔法使いマドルエ。  主君サントハイム王の命令で 世界中の 魔法の杖を探している。  そもそも なぜ そんなことをしてるかというと これがもう 王の道楽だからである。  主君のことを 悪く言いたくはないが 平和な時代とは言え 王たる者が シュミに没頭するのは どうかと思う。  ・・・・・・とグチはこれぐらいにして 仕事だ。  魔法の杖のウワサを 聞きつけて わが故郷の西の町に 行くことになった。  今まで さんざん ムダ骨をおった。  今度こそ 本当に 魔法の杖が 見つかればよいのだが・・・・・・。  

第3章   ミントスの町 宿屋2F
私は魔法使いマドルエ。  魔法の杖を探して ウワサの町まで やってきたところである。  さっそく 聞き込みをしてみたが どうやら 今回こそは 私の苦労も むくわれそうだ。  探し求める 魔法の杖は この町にこそ なかったものの 町の近くの洞くつに あるらしい。  まったく 世の人々は どうして 貴重な宝物を 洞くつなんかに しまい込んでしまうのか?  おかげで 私のような者が 苦労するハメになる。  洞くつなんて 大キライだ~!

第4章   コーミズ西の洞窟 隠し部屋
私は魔法使いマドルエ。  気は進まぬが これも仕事とわりきって 洞くつに もぐることにした。  なんでも 魔法の杖を 見つけるには もっとも奥の宝箱の 底を調べるし ・・・・・・とのことだ。  まったく よりにもよって 一番奥の部屋とは 念の入ったことだ。  そんなに私がキライか?  ムキッ~!!  ・・・・・・いや 少々取り乱した。  とにかく この魔法の杖を見つけたら もう こんな仕事は やめてしまおう。  故郷に帰り 今までコツコツためた金で なにか商売でも 始めよう。  これからは 気ままに生きてやるんだ!

第5章   ガーデンブルグ城 2F
結局 魔法の杖を 見つけることは できなかった。  たしかに洞くつの奥には かくし階段があり 宝箱もあったのだ。  しかし その宝箱は 鉄格子の向こう。  目の前に見える 宝箱までの距離は 絶望的に 遠かった・・・・・・。  私は もう その宝箱のことは すっぱり忘れて 今はまた 新たな魔法の杖を探す 旅の空である。  しかし いつになったら この仕事を やめられるのだろうか?  ああ 母さんのシチューが食いたい・・・・・・。  私は 魔法使いマドルエ。  わが主君 サントハイム王の命令で 魔法の杖を探している。

第6章   移民の町(グレートファーム)
私は 魔法使いマドルエ。  わが主君 サントハイム王の命令で 魔法の杖を探していた。  世の中 物語と言えば5章で終わると 思い込んでいる節があるゆえ あえて 私は この書の6章を残すこととした。  今は 私も すっかり年老いて あの魔法の杖を求め 旅した日々も すでに 遠い思い出となった。  だが おどろいたことに 引退した 今になって 私は 究極の杖を発見してしまったのだ。  その名は ひのきのぼう。  足腰の弱った私には どこに行くにも かかせない 魔法の杖なのだ。  そういえば じきに わが王の誕生日。  贈り物は この魔法の杖にしようと思う。  私と同じく 王もお年なのだから・・・・・・。
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