ファイナルファンタジー10 FF10攻略 ダーク召喚獣攻略2を掲載

ダーク召喚獣攻略2

デア・リヒター

<デア・リヒターとは?>
ダーク召喚獣イベントのフィナーレを飾る新隠しボスで、全てのダーク召喚獣を倒すことによって出現し、その後バトルに挑むことができるようになります。 強さはすべてを越えし者を越える最大最強のボスです。

<バトルに挑む前に>
基本的にはダーク召喚獣の項目で書いたことと同様です。 攻撃力、物理防御、魔力、魔法防御は255、すばやさは170以上、そして運は133以上は絶対必須です。 特に運の値は100未満だと腕への攻撃をミスする危険性があります。腕への攻撃ミスは非常に危険で、そのまま致命傷に繋がる恐れがあります。 あとHPもやはり50000以上はほしいですね。でもこのバトルでは80000以上はあった方が楽かと思います。MPは999でOKです。

<おすすめの装備品>
これもダーク召喚獣戦とほぼ同じく、武器は七曜の武器(第3段階)で、防具は「リボン」「HP限界突破」「オートヘイスト」「オートプロテス(オートリジェネ)」がセットされたものがおすすめです。 デア・リヒター戦では「ダメージ限界突破」がセットされていても、自作武器は有効ではありません。 デア・リヒターには防御無視の効果がある七曜の武器じゃないと効果的なダメージは与えられません。 ですから武器は必ず七曜の武器を装備しましょう。

<ワンポイントアドバイス>
・腕の破壊は確実に
・基本的に攻撃は「クイックトリック」で
・回復は主にリュックの「調合」による「ファイナルエリクサー」で
・オーバードライブゲージを貯める必要性から、リュックは常に参加メンバーに(オーバードライブタイプは「修行」「憤怒」「対峙」あたりが適切)

<データ>
・本体(第1形態)
HP・・・3000000  MP・・・999
・本体(第2形態)
HP・・・9000000  MP・・・999
盗めるアイテム・・・通常アイテム:エリクサー×1  レアアイテム:ラストエリクサー×2
落とすアイテム・・・通常アイテム:マスタースフィア×3(×6)  レアアイテム:マスタースフィア×3(×6)
・右腕
HP・・・500000  MP・・・999
盗めるアイテム・・・通常アイテム:エリクサー×1  レアアイテム:エリクサー×1
落とすアイテム・・・通常アイテム:ダークマター×1(×1)  レアアイテム:マスタースフィア×1(×1)
・左腕
HP・・・500000  MP・・・999
盗めるアイテム・・・通常アイテム:エリクサー×1  レアアイテム:エリクサー×1
落とすアイテム・・・通常アイテム:ダークマター×1(×1)  レアアイテム:マスタースフィア×1(×1)

<出現条件>
全ダーク召喚獣撃破後、ナギ平原の谷底から出現します。 最後のダーク召喚獣を撃破した直後に、デア・リヒター出現シーンが導入されます。 その後飛空艇行き先リストに「デア・リヒター」が追加され、それを選ぶと専用のムービーシーンが入り、そのまま飛空艇の甲板でバトルになります。

<使用する攻撃>
・本体(第1形態)
プロビデンス・・・全体攻撃で防御系255で約22000前後のダメージ、スロウ
リンカーネイション・・・倒された腕を復活させる
・本体(第2形態)
滅ぼしの光・・・単体攻撃で防御系255で約30000前後(MPは0に)のHP&MPダメージ、アーマーブレイク、メンタルブレイク
ジャッジ・メント・デイ・・・全体攻撃で防御系255で99999(MPは0に)のHP&MPダメージ
リンカーネイション・・・倒された腕を復活させる
・右腕
通常攻撃・・・単体攻撃で防御系255で約30000前後のダメージ、石化&破壊
カタストロフ・・・単体攻撃、沈黙、暗闇、毒、パワーブレイク、マジックブレイク、アーマーブレイク、メンタルブレイク、カーズ
マイティガード・・・全体補助、プロテス、シェル、リジェネ状態にする
・左腕
通常攻撃・・・単体攻撃で防御系255で約30000前後のダメージ、バファイ&バサンダ&バウォタ&バコルド&プロテス&シェル&リフレク&ヘイスト&リジェネ&リレイズを解除
スロウガ・・・全体攻撃、スロウ
メガグラビトン・・・全体攻撃で最大HPの3/4の割合ダメージ、睡眠、沈黙、暗闇、スロウ、死の宣告

<敵の攻撃パターン>
本体(第1形態)は、ひたすら毎ターン「プロビデンス」を放ってきます。 本体(第2形態)は、普段は毎ターン「滅ぼしの光」を放ってくるのですが、
A、本体(第2形態)にターンがまわってきた回数が5回以上に達している
B、両腕が揃っている
の2つの条件が揃っている状態で本体(第2形態)にターンがまわると「ジャッジ・メント・デイ」を放ってきます。 一度「ジャッジ・メント・デイ」を放つと、本体(第2形態)にターンがまわってきた回数がまた0から数え直しになります。 右腕は「通常攻撃」「カタストロフ」「マイティガード」をランダムで使ってきます。 「マイティガード」は本体、右腕、左腕のうち1体以上がマイティガード状態でない時のみの使用です。 左腕は「通常攻撃」「スロウガ」「メガグラビトン」をランダムで放ってきます。 ちなみに本体が第1形態でも第2形態でも右腕と左腕の行動は変わりません。

<攻略法>
・本体(第1形態)
本体(第1形態)は「プロビデンス」を使ってきますが、プロテス状態だとダメージを約11000前後まで軽減できます。そのうえ、
A、「はげます」を5回かける
B、リュックの「調合」において「ハイメガバオール」か「ウルトラバオール」をかける
のどれかをかけることによって物理防御が+5、つまり260になり、「プロビデンス」によるダメージをさらに約7500前後にまで軽減できます。 第1形態だけでなく第2形態のことも考慮し、第1形態の早い段階でこれらのどれかをかけておくと後々楽です。 また全コマンドアビリティのMP消費を0にする「スリースターズ」も使っておくといいでしょう。 さてこちらからの攻撃は「クイックトリック」で腕を破壊しつつ本体(第1形態)を攻撃していくのがいいでしょう。 腕に行動させないためにも、腕の破壊を最優先で行いましょう。 ちなみに腕のHPは500000ですので、一撃ダメージ99999の「クイックトリック」だと6発で破壊できます。 しかし5発当てた時点で残りHPは5です。これけっこうもったいないですので、6発中1発は「クイックトリック」と同じ動作時間の「竜剣」を交えるのがおすすめです。 若干とはいえHPが回復できますので(ついでにMPも)。 あと本体(第1形態)はオートプロテス状態なのですが、「攻撃力:255、運:133以上(必ずクリティカルヒット)」の状態での七曜の武器による攻撃でしたら問題なく99999ダメージ与えられるはずです。 そしてHPが少なくなったら「ファイナルエリクサー」を使いましょう。 腕の破壊がキチンとできているのでしたら、誰かがもう次の「プロビデンス」に耐えられない!というところまで減ってから使用するのでOKです。

・本体(第2形態)
本体(第2形態)ではオートプロテス状態が解除され、攻撃は「プロビデンス」に代わり「滅ぼしの光」を使用してくるようになります。 攻撃対象は単体になるのですが、受けるダメージ量はこちらの「滅ぼしの光」の方が高く、さらにMPダメージとアーマーブレイク&メンタルブレイクが付加される分「プロビデンス」より厄介です。 ダメージはプロテス状態だと約15000前後に軽減されますが、本体(第1形態)のところでも書いたように物理防御を+5(260)の状態にしていれば約10000前後にまで軽減されます。 続いてMPダメージは「スリースターズ」を使っていればMPが0になっても「クイックトリック」を使えますので、いちいちMP回復を行わなくてもOKです。 でもユウナやルールーの七曜の武器は「最大MPに対する残りMPの割合が多いほど威力が高くなる」という特性ですので、MPが0状態だと威力が激減してしまいます。 ユウナやルールーを参加メンバーでバトル要員として戦うのでしたら、MPを0にされた際に腕から「竜剣」で吸い取るといいでしょう。腕の破壊にも役立てて一石二鳥です。 そしてさらに付加されるアーマーブレイク&メンタルブレイクは、早めに「デスペル」で治療しましょう。 でないと防御系が0状態ですので、このまま敵の攻撃を受けると一撃ダメージが99999に達し倒されます。 「滅ぼしの光」を受けたキャラは「デスペル」で解除しつつ、敵に攻撃していきましょう。 攻撃は第1形態の時と同様「クイックトリック」で腕を破壊しつつ、本体(第2形態)を攻撃していくのが基本です。 でもって全員のHPが少なくなってきたら、リュックが「ファイナルエリクサー」を使いましょう。 でも1人が集中して「滅ぼしの光」を受けた場合は、「ケアルガ」で回復を計るのも手です。 魔力が255での「ケアルガ」だと約13000前後の回復量となります。 1回の「ケアルガ」で1回の「滅ぼしの光」によるダメージ量は埋められるということです。 そして第2形態で最も気をつけなければならないのはデア・リヒター最強の技「ジャッジ・メント・デイ」です。 これはこちらの全員がHPに99999&MPに9999のダメージ受ける攻撃です。 いわば確実にHP&MPが0になる攻撃ですので、これを受けると全滅を意味します。 本体(第2形態)に5回以上ターンがまわっており、さらに両腕が揃っている時に本体(第2形態)のターンがまわってくると使用してきます。 ですから第1形態の時以上に腕の破壊に気をつけなければなりません。 もし手順を誤って腕の破壊に間に合わなくなった場合は、ユウナの召喚獣を盾にしましょう。 この時本体(第2形態)のターン(「ジャッジ・メント・デイ」発動)までに、もうユウナのターンが残っていないという事態を避けるために、なるべくユウナは参加メンバーからはずしておくと安全です。 ちなみに「ジャッジ・メント・デイ」にはリレイズ解除の効果はありませんが、全員のHP&MPが0になりますので、「リレイズ」をかけてしのいでも体制の立て直しが難しいです。 さらに全員が戦闘不能になることから全員の待機時間がリセットされますので、蘇生直後に敵に先手を取られて全滅する危険性が大です。ということで「リレイズ」は有効な手段とはいえません。 やっぱり召喚獣を盾にしてしのぐ方がいいです。 全体的にデア・リヒター戦は長期戦になることは必至ですので、あとは忍耐力と集中力との勝負です。 ちなみに「滅ぼしの光」は単体攻撃で「カウンター」「回避カウンター」の発動対象になりますので、七曜の武器にこれらのオートアビリティがセットされているティーダ、アーロン、ワッカ、キマリなら「滅ぼしの光」を受けた際にカウンターを行ってくれます。 リュックは「ファイナルエリクサー」による回復を行う関係上常に参加メンバーに入れておく必要がありますが、あとの2人はこれら4人の中の誰かにするといいかもしれません。 まあ全体的にそんなに攻撃の手数が増えるわけではありませんが、少しでも時間を縮めたいなら・・・。

・右腕
腕には行動させないようにするのが基本ですが、状況によっては行動させてしまう可能性も十分ありえます。 もし行動させてしまった場合は、それなりの対処をしないと危機的状況に陥ることも・・・。 まず右腕の「通常攻撃」には石化&破壊効果がありますが、「リボン」があれば無効化できますのでさほど気にする必要はないです。 次に「カタストロフ」ですが、これを受けた場合はすぐに「デスペル」で治療しましょう。 しつこいですがアーマーブレイク&メンタルブレイク状態のまま敵の攻撃を受けると一撃でダメージが99999に達し倒されますので。 他の沈黙、暗闇、毒は「リボン」で無効化できます。 そして「マイティガード」を使われた場合は、本体、右腕、左腕がプロテス、シェル、リジェネ状態になってしまいます。 特にリジェネ状態は誰かのターンが終了するたびに「最大HP×直前のターンから経過した待機時間÷256+100(端数切り捨て)」の量回復します。 つまり最大HPに比例しますので、本体はすごい量のHPが回復してしまいます。もし「マイティガード」を使ってきたら、すぐに「デスペル」で消去しましょう。 アイテム「清めの塩」でもOKです。

・左腕
左腕の「通常攻撃」には有利なステータス異常を解除する効果があります。 でも防具に「オートヘイスト」「オートプロテス(オートリジェネ)」といったオートアビリティがセットされていれば気にする必要はないでしょう。 オートアビリティでしたら解除されることはありませんし、有利なステータス異常はヘイスト、プロテス、リジェネくらいあれば十分ですので。 ちなみに「スロウガ」は「リボン」か「オートヘイスト」があれば何ら問題ないです。 でもって左腕の攻撃で最も注意しなければならないのは「メガグラビトン」です。 付加されるステータス異常は「リボン」で防げますが、最大HPの3/4ものHPを奪われますので、一気に致命傷を負うことになります。 それこそ残りHPが最大HPの3/4未満の時に受けると全滅です。残りHPには常に気を配っておき、せめて「ファイナルエリクサー」が使えるリュックは絶対に倒されないようにしましょう。 そしてもし「メガグラビトン」を受けた場合は、すぐに「ファイナルエリクサー」で全員全回復を計って危機的状況を切り抜けるのです。もちろん1番いいのは左腕に行動させないようにすることです。
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