ファイナルファンタジー10 FF10攻略 裏技・小ネタを掲載

裏技・小ネタ

 アースイーターのノーダメージ撃破法     (THANKS:花恋さん)

まずティーダの攻撃力は200以上ほしいですね。そして武器は、七曜の武器「アルテマウェポン(第3段階)」、または「ダメージ限界突破」+「トリプルドライブ」がセットされたものを装備させます。でもってオーバードライブタイプは「孤高」にします。 以上の準備が整い、アースイーターとのバトルに入ったら、
1、ティーダ以外の2人は逃走させる
2、ティーダがオーバードライブ技「チャージ&アサルト」を放ち、アースイーターを転倒させる
3、アースイーターが起き上がるまで待つ(防御連打でOK)
4、起きあがったらまた「チャージ&アサルト」を放ち転倒させる
の手順で行い、以降は倒すまで3と4の繰り返しです。
ちょっと解説いたしますと、そもそもアースイーターは立っている時に合計100001以上のダメージを受けると転倒します。ただしまだアースイーターが全くダメージを受けていない状態でのオーバードライブ技での攻撃ダメージは、その合計に含まれません。ですからバトル開始直後に「エース・オブ・ザ・ブリッツ」や「アタックリール」といったオーバードライブ技で100001以上のダメージを与えても、アースイーターは転倒せず、もちろんカウンターの「メガトンパンチ」も受けることになります。 ところが「チャージ&アサルト」は例外で、アースイーターがノーダメージ状態でも、転倒に必要なダメージの合計に含まれるのです。ですから「チャージ&アサルト」を使って、上記の手順でバトルを行えばノーダメージ撃破が可能なのです。
 スフィアマナージュ&ヒュージスフィアのカウンター封じ     (THANKS:花恋さん)

この2体のモンスターは、リフレクで反射された魔法を受けると、1番最後に実行したカウンターを行う習性があります。 つまり一度もカウンターを実行していない状況でリフレク反射の魔法を当てた場合は、前回実行したカウンターがないので何のカウンターも行ってきません。 つまりこの特性を利用して、バトル開始直後からこちらからの攻撃を全てリフレクアタックでの魔法攻撃をしていけば、カウンターされないですので、キャラがさほど成長していない段階でも比較的楽に倒すことができます。 でもってこの時に使う魔法ですが、スフィアマナージュもヒュージスフィアもバトル開始時に炎、雷、水、氷の4つの属性の中でランダムに「1つが弱点、残り3つが吸収」に設定されますので、まずこちらの誰かに「リフレク」をかけ、炎、雷、水、氷の4つの属性の魔法を1つ1つリフレクで反射していき、ダメージを与えるか吸収するかを調べていきましょう。 そしてダメージを受けた魔法が弱点ということになりますので、以降はその属性の魔法をリフレクアタックで放っていきましょう。カウンターがありませんので「ウィークチェンジ」で弱点を変更される心配はありませんので、最後まで同じ属性の魔法でOKです。また無属性の「フレア」を使ってもいいです。 1つ注意点として、敵だけでなくこちらからカウンターを行った場合もカウンター封じは失敗となってしまい、そのバトル内ではこの方法は使えなくなってしまいます。この方法を使う際は、あらかじめバトル前にカウンター系のオートアビリティをはずすなりしておきましょう。 オーバーキルで撃破を決めたいのでしたら、最後は通常攻撃なり、オーバードライブ技なりで99999以上のダメージを与えましょう。

 訓練場においてのフェンリルのバトル料     (THANKS:花恋さん)

訓練場でフェンリルとのバトル料は8000ギルとなってますが、実はバトルをしても所持金は減りません。つまりタダなのです。オリジナル版とインター版の両方で確認ずみです。

 敵の出現率について(改訂版)     (THANKS:花恋さん)

主にモンスター捕獲において、特定の敵だけがなぜか全然出現しないということがあるようです。それもどの敵が出現しにくいかは人によって違っております。
こういう場合は一度そのエリアを出て(飛空艇に戻るなど)再度入り直す、またはセーブ→ロードといった行動をしてみましょう。こうすることで敵の出現率の設定が初期に戻り、これまで出現しにくかった敵が出やすくなることがあります。
あともう1つ。モンスター捕獲において、エンカウントに苦労するとの声が多いのがシームルグとトンベリです。その理由はこの2種は出現するエリア内でも特定の場所にしか出現せず、もともとの出現率も低いためと考えられます。
まずシームルグですが、ジョゼ街道内の日の光が当たっている場所か、幻光河への道とジョゼ寺院への道のY字路の狭い範囲にしか出現しません。
次にトンベリですが、盗まれた祈り子の洞窟奥のワープ装置周辺が出現しやすいです。
 オートアビリティ「オートヘイスト」について     (THANKS:花恋さん)

このオートアビリティは常にヘイスト状態になるのはあたりまえですが、スロウ(防御不能を含む)とディレイを無効化する効果もあります。

 ブリッツボールに関するちょっとした豆知識     (THANKS:花恋さん)

・はじめてルカに到着する際、連絡船ウイノ号での「ジェクトシュート・チャレンジ」に失敗して「ジェクトシュート」を修得し損ねても、ジョゼ寺院でイクシオン入手後、または飛空艇入手後に再びウイノ号に乗船し、甲板にあるブリッツボールを調べると「ジェクトシュート・チャレンジ」に再チャレンジできます。 修得に成功するまで何度でも挑戦できます。

・△ボタンや□ボタンでそれぞれのウィンドウを表示させる際、基本的に選手が移動可能となった瞬間に表示させることができません。 特に敵選手に追われている状況などで、□ボタンでのアクションコマンドのウィンドウを表示させる際は、アクションコマンドの表示と同時に敵に立ちふさがれる可能性が大です。 そこで選手を移動させはじめる前からボタンを押しっぱなしにしてみましょう。 そうすると選手が移動可能となった後、最速のタイミングで表示できます。

・ブリッツボールの賞品を自分の気に入ったものにしたい場合、賞品更新直前にセーブし、気に入った賞品になるまでリセットを繰り返すのがいいです。
賞品更新のタイミングは、
リーグ戦・・・前の大会(全10試合)終了後、次にブリッツ画面に入った時
トーナメントカップ・・・前の大会(全2~3試合)終了後、5回ブリッツ画面を見た時(また開催後に試合をはじめずに、5回ブリッツ画面を見るとその回の大会は終了し、さらに5回ブリッツ画面を見ると新たな大会がはじまる仕組み)
となっております。 つまりリーグ戦では前の大会終了後に「もどる」を選んでセーブ、トーナメントカップでは前の大会終了後から4回ブリッツ画面を見てからセーブしておくのがいいということです。 ちなみに「データリセット」によっても賞品更新は行われますが、各選手のデータ、チームLv、スカウトLvが初期値にもどってしまいますので、賞品更新のために「データリセット」を使うのはおすすめできません。
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